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テレビの無い暮らし。そして復活②

■テレビが姿を消して得たもの

こんにちは。
テレビがリビングから消えた後
子ども達にどんな変化が現れたか。

ほんっとに、ほんっとに
得たモノのほうが多いと
断言できる変化が我が家にはありました。

例えば…


・集中力が上がった
・以前よりも増して活字を読むようになった
・次のアクションへの取り掛かりが軽くなった
・家族のコミュニケーションが増えた
・浪費時間がなくなった
・こどもたちの片付け時間がスムーズになった



などなど

子ども達のテレビ時間を
コントロールできなかった私も
ダメかーちゃんなのですが

もうね、止めろといっても止めないし。
勝手にリモコンを持ってきてつけちゃうし。
リモコンを隠せば、テレビ本体から操作するし。

完全に流されていく子供たちと親の
日々繰り返されるバトル。


垂れ流される情報に影響力され
必要な時間を浪費していく子ども達。


それが、テレビを撤去してからは
片づけなどの日常的なルーティンワークをはじめ
息子のやる気などに大きな変化が現れるのを実感。

逆に言えば様々な事への
集中力が続かない要因の一つに
テレビがあったこと痛感したのでした。

子ども達にとっては
かなりの荒療治でしたが
思い切ってテレビを撤去して良かったです。

ライフオーガナイズ®には
情報の取捨選択の考えもあり
情報に優先順位をつけ
頭の中に無駄なものを入れず
時間の使い方を
コントロールしていきますが

正に、それです。


そんなこんなで
テレビ撤去で得たものが多いですが
逆に失ったモノは??と聞かれれば


 流行?(笑


でずが、流行なんてどうでもいいです、、、。

ニュースはネットで充分満たされていますし
流行ものには昔から興味がありません。


どちらにせよ
マスメディアからパーソナルメディアへの移行し
情報の入口が多様化した現在では

テレビがお茶の間にある暮らしは
もう、終わりにしてよいのでは?と感じます。

と、ここまで書いてきましたが
夫と話し合い

テレビがリビングに戻りました(笑)




オイッ!
言ってる事がおかしいじゃんっ!!!

と、突っ込まれてもしょ~がないですが
それには色々と考えがありまして。

続きは後日。

ただ、
様々なご自宅を拝見していくなかで
ある程度片づいているお家は

リビングにテレビが無い。


こんな家が少なくない気がします。

それだけテレビは(ネットやゲームも)
上手に使わないと
人から貴重な時間
奪うモノなのかもしれませんねぇ~。


つづく