「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

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ちょっとした手術です。でも、感じたこと。ふつふつと。。。

実は、今日の午後
日帰り手術を受けてきました。

シコリが見つかったからです。



場所は乳房より上
腕の付け根より内側のリンパの近く。

ちょうど、
ブラの肩紐が通るあたりです。

GW初日にBB弾程度の
小さなシコリの存在に気付き

なんだこりゃ。。。と。

旅先でも気になり
ず~~っとモヤモヤ…。

GW明け直ぐに
掛かりつけの総合病院にてMRI。

でも、小さすぎて映らず…。

医師の見解は

「恐らく、悪性ではなく
 良性の脂肪の塊だと思うけれども
 でも、なんとも言えないですねぇ。。。」と


う~~~ん、どうしよう。

このまま、経過観察で
モヤモヤし続けるのも嫌だし

忙しくしているのが性分の私は
そのうち存在を忘れてしまうかもしれない。


頭の中をよぎるのは
高校時代の友人のこと。

彼女は、初期段階の医師の誤診で
数年後に気づいた時には
かなり深刻な状態まで進んでいました。

彼女から「充分注意するように!」という
忠告を貰っていたこともあり
「取り除こう!」
その場で軽~く決めました。

(今更だけれど、セカンドオピニオンを
なぜ選択しなかったのだろう??
性格的スピード狂にもほどがあるわ!)

といっても、自分の身体に
メスを入れるのは少なからず抵抗があり
(軽い手術も含め今回で4回目)

大した手術じゃないけれど
日が近づくほど気持ちが揺れ動きます。

「場所が場所なだけに
帝王切開と違い傷痕も見えやすいのでは?」

とか。

夫の前で

「本当に取るべきかなぁ…。」
「あなたは、取った方がいいと思う?」
「ココに傷痕ができるんだけど、どう思う?」

なんて、ボソボソ呟いたり


食事を作りながら

「もし、私がいなくなったら
これ、ぜ~~んぶ自分でやるんだよ。」

と、意地悪なことを言ってみたり。



ほんっと、モヤモヤしていましたが
決め手は、3人の存在でした。

1人は実の母。

病院に向かう直前
別件で電話がかかってきたので

「実はさぁ…今日ね…。」

と思い切って話してみると

「それは直ぐに取った方がいい!!」

と即答が(笑

私は人にアドバイスを求めるより
何ごとも自分で決めたいタイプですが
今回は不安だったのでしょうね。。。


まだまだ母親を心の拠り所にしている
自分に気づかされましたが
ほぼ、気持ちが固まりました。



そして、残る2人は子供達。

前日、お風呂の中で

「お母さん、明日、手術するんだー。」


と、事情を話しました。


3年生と年中さんなので
イマイチ理解できてないですが

「えっ、お母さん
いなくなっちゃうかもしれないの!?」

と、顔を曇らせる姿に
考えさせられましたよ、さすがに。。。



そうなんだよ…
別にとらなくても良いかもしれないけれど
もしものことがあったら???
この子達、どうなるの??


夫には悪いですが
浮かんでくるのは子供達のことばかり。

誰が育ててくれるの?

私の理想の子育て像
コダワリがあるつもりは無いけれど
誰かに委ねるのは辛い…!!

こんな大変な子育てを
夫だけに任せたら、、、
きっとあの人は潰れるな…。

嫌だ、とにかく嫌だ~~~!
空の上からじゃなくて触れていたいんだよ~~!


う~~ん、私がいなくなったとして
子ども達を育て上げる資金、大丈夫か?
(笑:超現実! さすがコアラ@動物占い)


こんなことばかり、グルグル…。
やはり、一番気にかかるのは子供なんだと自覚。

私って、
自由奔放人間だけれど
やはり、母親なんだねー!
へぇ~~~~!
なんて冷静に自分を分析したり。。。


折しも今
預貯金、住宅ローン、資産全てを
老後に備えて見直している最中でして…。
(これは、3年に一度は必ず行っています)

老後が迎えられるか分かりませんが
もしも!の時に
家族のだれもが理解できる
書類の書き方の必要性

改めて感じてるところです。

きちんとファイリングして
所定の場所に保存はしてあるんですよ。

でも、いざという時
専門用語は大人でも頭の中に入りにくい!
特に子供には意味不明!

もっと
自分の言葉で心のこもった
メモを入れ直そうと思います。

例えば

「おかーちゃんが死んだら
〇〇〇万円おりるから
お父さんと一緒に、
ここの〇〇さんに、コレを持って連絡いれなさい。」

とか

「自分の成長のために
生きたお金の使い方をしなさい」

とか

「お父さんをとにかく支えて。やさしい言葉で。」


とかね(笑


今、少し傷口が痛みますが
モヤモヤの原因もなくなったことですし

この仕事の原点が亡き父親なだけに
もしもの備え方
モノとの付き合い方
仕事・家族の在り方改めて考え直す
良いキッカケにもなりました。


残った人には、
生きてってもらわなきゃいけないしね!