「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河のお片付けリクリエイトシステムです。
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スタッフ三輪の間違ったお片付け

こんにちは。 スタッフ三輪です。

秋の三連休はいかがお過ごしでしたか?
我が家は 娘が6年生までは
23日の祝日に クリスマスツリーを出すっという
ハウスルールがありました。
早く出しすぎると 埃が積もって 片付けるときに
掃除が大変なので(笑)

いつまで飾り続ける?っと思うようになってから
なかなか それも億劫になってきて
たまたま 近くにデイサービスがオープンし
ツリーを寄付したら 喜んで使っていただけました。

そしたら フットワークが軽くなったのか
もう、20日も前倒しの3日の祝日に 
玄関も、キッチンも、ダイニングテーブルも
冬支度が 整うようになりましたよ。
 

三連休の前日、お片付けの現場を終えた後に 成田と ガッツリとミーティング。
お互い、子供がいるので おもちゃの片付けの話に。
たまたま、同じおもちゃを持っていたのですが
片付け方が 全く違って 驚きでした。
そのネタは追々、写真を出して語る機会が来ますので。

よく
「私は 片付けは 家事の中で好きな方なのですが 
 夫や子供は 全然片付けをしてくれなくて イライラします!」
という話を聞きます。

実は 我が家もそうでした。
「え?この家は、私一人がお片付け係なのか!!!」っと
プリプリ怒っていました。

大失敗だった 片付けが 実は「おもちゃ」だったのです。
写真がありました! これです。(12年前の写真)


マンションの リビング隣の和室。
カモイに、100円ショップで買ったワイヤーネットを
結束バンドで繋げてぶら下げました。
そこにS字フックや、マジックテープのベルトで
おもちゃをぶら下げたり固定したり。
和室の畳の上には 何も置きたくなかったのです。
畳の掃除を「モノをどかしながら」やりたくなかったんです、私が。
おもちゃ箱とか、収納ラックなど 一切なく
壁掛けのみ。
壁に掛けられない積み木や、パズルは
ミルク缶を再利用して

ラベリングをしてみたり。
お片付けは、わりと好きでしたよ、この頃の私。

よく遊びに来てくれたママさんたちは 
「斬新!素敵!スッキリしてる! 聞かなくても、片付ける場所が分かる!」

この 片付けスタイル の目線は
掃除が楽
どこに何があるか、何が片付いてないか、すぐわかる
誰が片付けても、全く同じ仕上がりになる

でした。 これって…
大間違いな 片付けなんですね、はい。

おもちゃを使うのは 子どもです。 ママではありません。
使う人が、片づけられない方法は 意味がありません。
手が届かない収納方法は、無理です。
ラベリングは、字が読めない子供には向きません。

そうです、この収納方法で 
片付けができる子供を育てることは
不可能なんですよ。

っと、今の私が あの頃の私に 教えてやりたい(笑)

お片付けが好きな方、あなたのそのやり方は
あなたの目線でないですか?

夫の目線 子どもの目線 で 仕組化を提案致します。

ご相談は リクリエイトシステムまで。
お待ちしています。