「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河のお片付けリクリエイトシステムです。
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ひな祭りに見られる価値観。 私が今、たいせつにしたいこと。

ミニマムな暮らしが注目を集める昨今ですが
我が家の雛人形は場所もとり
出し入れにも時間がかかる七段飾りです。


私が、このご時世に
あえて7段飾りを選んだのには理由があります。

それは少々不便があっても
7段のストーリーにまつわる
日本文化を楽しみたいから。

そして、グローバルな現代だからこそ
子供達には自国の文化を誇りに思って欲しいから。

子供たちが海外に出るかは分かりませんが
今では当たり前になっていますし
出ざるをえないような状況にもなりつつあります。

また、外に出た時に初めて
自国の歴史や奥ゆかしさを知り
それらが心の支えにもなっていくと信じています。

また、その心を、
こういった行事ごとを通して
自然に染み込むように伝えたいですし
子供たちには吸収して欲しいと思っています。


以前の職場では中国・東南アジアの
現地法人社員と話をする機会がよくありました。

彼らとの距離を縮めるために
仕事以外の話で何をするか?

私の場合はですが
お互いの文化の違いや食べ物、着物、
芸能人の話から入っていきます。

(余談ですが向こうの女性は
ジャニーズ好きな人が多いような気がします
ドラマや歌から日本語を習得してる!)

先方も、母国の素晴らしいところを
誇りを持って話してくれます。

こんなとき
自国の文化の深さを合理化のため
切り捨てた覚えがある私は
なんとも居心地の悪さを感じるのです。



私個人で思うことですが…
日本人は、自分自身も
消耗品になり下がっている人が
多いと思うのです。

モノを作るために時間に追われ
自分がモノのように消耗されていく。

大切な情緒を感じる心も削ってしまったら
それはそれは、
当然生きていくのが苦しくなるはず。

私たちは にんげん なのだから。

この問題は、
社会システム自体を変えなければ解決しないので
難しいところがありますが。。。
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