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雛人形収納を段ボールから桐の箱へ

雛人形の収納記事です。

昔の記事から転載しますので
雛人形の収納に困っている方で
まだ、読んでいない方は参考になさってくださいね。



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我が家の雛飾りは
出し入れに手がかかる7段飾りです。


ありがたい事に私も夫も
日本の行事ごとを
大切にしたいという
共通の価値観を持っています。


ですので、雛人形に関しては
少々めんどうでも、かさばっても
その、不便さを楽しむ時間を
ちょうど良いと考え

その時間をスケジュール帳の中に
あらかじめ落とし込んでいます。



でも、できることなら
7段飾りの出し入れは楽でありたい!!(笑)


なにせ、あの規格がバラバラな
段ボールの押入れ収納は
まるで巨大な立体パズル(涙


そもそも、あの段ボールは
人形屋さんが大切なお人形を
お客様に届けるための梱包用…だと思うのです。


というわけで・・・

雛飾りをまとめて収納できる
こちらの桐の収納箱を使用しています。



こちらを投入してから
押入れの中がかなりスッキリとしました。



ただ、雛人形の規格で
収納できる量は変わるので
あくまで参考程度にしてくださいね。


ちなみに、市松人形と桜と橘の木
親王飾りはボリュームがありすぎるため
こちらの桐の箱には入れず
購入当時の段ボールに収納しています。



そして、当然ですが
ひな壇である骨組みは収納できません(笑)


では、桐の収納箱の中を順番に…



最上段↓



入っているもの
 ・雪洞
 ・金屏風
 ・毛氈
 ・被布(オマケでついてきた化繊)
 ・吊るし飾り


上から2段目↓




入っているもの
 ・全てのお道具類
 ・高坏



こちらは最下段の深型収納部↓



入っているもの

 ・三人官女
 ・五人囃子
 ・随臣
 ・仕丁
 ・親王飾りの台座


人形類は髙さがあるので
深型収納でしか入りません。


我が家の場合は親王飾りを除いた
お人形は全て収納できました。


また、人形の備品(烏帽子や刀など)は
各人形のすぐ横に付箋のメモ書きと共に
小分けして収納しています。



↓こちらは空の袋ですがご参考まで^_^







段ボールから桐の箱収納に変えて
今年で3回目の雛祭りを迎えましたが


桐素材なので、過剰梱包しなくても
安心して収納できますし


蓋を開ければ何が入っているのか
一括で見渡すことができます。



特にお道具類とお人形は
一つ一つ小箱に入れる必要がなくなったため
スペース的にも時間的にも断然楽になりました。



お雛様収納の時間短縮と
スペース確保をお考えなら
思い切って段ボール収納をやめてしまうのもおススメです。



ただし、どこに何を収納するのか
忘れてしまわないように


必ず上でご紹介したような写真を撮って
桐の収納箱と共に置いておくか
スマホにデータを残しておいてくださいね。



皆様の暮らしが
少しでも楽になりますように!!

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