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手放し時は変化の兆し

こんにちは、成田です。

前回、三輪が「私の捨て時」を綴っていました。



思い入れが大きいハンドメイドのお財布。

だからこその彼女なりの
手放すタイミングと意味づけ。

私と彼女は一緒に仕事をしていますが
まったく間逆のタイプの人間です。

ですので、本当に感心しながら
丁寧なくらしぶりを読んでいました。



さて今回は
私も彼女に続き自分の手放し時を
書いてみようと思います。



というのは、ちょうど今
手放したい!!の波が来ているからです。


三輪も私も同じだと思うのですが
モノの管理の大変さを理解しているため
余計な買い物はしません。

ですので、自分自身の持ち物は
かなり少ないほうだと思います。


ですが、やはり
なかなか手放せないモノがいくつかあります。

例えば

●高かったのに全く着ない冬のコート
●インドネシアで大量に買い込んだ使わないクッションカバー
●昔よく聴いていたCD(大量です)
●開催していた講座
●過去の仕事の分野


こういった、
なかなか手放せなかったモノを
ようやく手放したい時期に入ってきました。


この時期は
たま~に巡ってくるのですが
往々にして、人生の過渡期と重なります。


過渡期、転換期です・・・



面白いんですよ、わたし。


だいたい、この時期に入ってくると
聴く音楽が変わります(笑


人間関係も変わり始めます。


そして今回は
自分から出ている
エネルギーの違いも感じています。



少々、スピリチュアルな
話になってしまいますが

モノにも波動のようなものがあり
自分のチャンネルに合わなくなったとき


急に色あせて見えたり
必要性のなさに気づかされたり
違和感を覚えたり…と

様々なかたちで
手放しても大丈夫のサインが
自分の内側から出てきます。


今回は、このサインが大きく
変化したいのか
変化するからなのか

いずれか分かりませんが
終わりと始まりの兆しを感じています。


ですが、、、
これは、わたしだけではありません。


未来を創る整理収納の
ご依頼をいただく家主様は
同じように変化の時期を
迎えている方が多いように思います。


いや、確信しています。


年齢は関係ありません。

暮らしの環境を変えたいと思われる方々は
(オフィスの整理収納は別です)

何かを抱えていて
前向きなエネルギーを発しはじめた方々ばかり。


変わりたいと思い始めた時に
偶然なのか必然なのか
私と出会ったという人が殆どで

もう少し、片付けをなんとかしたい
という人は少ないのです。

そのせいなのか
人生が変わったとよく言われます。


本当に不思議です。


今日は、少々
スピリチュアルな話になってしまいました(笑

通常は全くこういうお話しませんが
実は、こういう一面もある私です。


たまには
こういうお話も良いでしょ♪


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