「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

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2021年12月2日 : 子どもの自立を育むおかたづけ
先日、東海市の子育て支援の一環として
子育て中のお父様、お母さま向けに

「子どもの自立を育むおかたづけ」

と題し、環境創りのお話をさせて頂きました。



ですが、、、会場に着いてビックリ!

参加者の皆様の中に
おじいちゃん・おばあちゃん世代が参加しています

孫育て

という言葉を聞いたことがありますが時代は変わりましたね。
講演終了後には、おじいちゃん、おばあちゃんから
お孫さんに対するご質問も頂きました。

本当に熱心です。




さて、今回
このような幅広い世代方が参加してくださいましたが

私自身、今まで経験してきた仕事の幅が
子育て世代から生前遺品整理までと幅広いため

今回のように年齢層が多岐に渡る機会は
経験し体感してきた多くの事をお伝えできる
得意分野でもあります


なぜかというと
沢山の現状の写真(許可を得ているものです)をお見せしながら
問題提議ができるからです。


どの年齢であろうと
生きていれば必ず通る
片付けのノウハウよりも重要な
一生をモノと共に暮らしていく
現代人としての考え方
の必要性を
皆様が写真を通して必ず受け止めてくださいます。





正直なことをいうと
整理収納・片付けのノウハウは
とても大切な事ではありますが
生きていくうえではさほど重要ではありません


それよりも
自分自身の生き方のほうが
モノとの付き合い方に直結していくので
この部分を整えていく方が重要です。


そしてこの考え方は
世代を問わず
地球資源を使いながら生きる
私たちの根源を問う重要な課題でもあります。


きっと、私のお伝えしたい事は
受け止めて頂けたと思います。

そしてもちろん、現実的なノウハウも
実際の写真つきでしっかりお伝えしました。

受け取る物は参加された方の年齢によって違うと思いますが
広い世代にお話ができてよかったです


このような機会をありがとうございます。


2021年8月25日 : ~エコで得する! お片付けセミナー~
こんにちは。

みなさま、3R(スリーアール)はご存じでしょうか?

 リサイクル(再資源)
 リユース(再利用)
 リデュース(発生抑制)

リ(RE)を指して3Rというのですが

去る7月10日(土) 東海市立市民活動センターにて、
「3Rで住まいを整える ~エコで得する!お片付けセミナー~」にて
お話しさせていただきました。




こちらのセミナーは
まち・ネット・みんなの広場様
東海市清掃センター様
からのご依頼で
東海市のゴミ削減に向けた啓蒙セミナーです。


主に、生前遺品整理現場の写真を交えながら
私が見て来た現実的な諸問題と

温暖化等、地球環境が危ぶまれるなか
これからの地球を生きるうえで
私たちに必要な3Rの意識をお伝えしました。


私としても
3Rの切り口でお話しするのは初めてで
様々な気づきが得られた時間でした。







セミナーの概要とご感想は
東海市の3R推進ホームページでご覧になれます

とても分かりやすく
まとめていただきましたので
ぜひ、ご覧ください。

東海市3R推進ホームページ



また、新聞「東海タイムズ」にも掲載されました。




今までの経験とノウハウが
皆さまのお役に立てれば幸いです。


2021年5月14日 : キッチンボード制作
久しぶりのブログ更新です。
ご無沙汰しております。

なんと、2021年のご挨拶から5か月経過。
なんとなんとなんとなんと
月日の流れることの早い事、、、、!!


久しぶりのブログは
新しいオーダーメイド家具。



こちらは、昨年から
長期にわたりサポートさせて頂いている
K様よりご依頼いただいたキッチンボードです。


暮らしやすく機能する仕組みを追い求めていくと
やはり、家具変更が必要になることがあります。


K様ご夫婦は
その辺りを充分理解されており

多少出費はありますが
見えないところは100均収納等で抑え

見える場所は機能も兼ねて
自分たちの未来にしっかり投資されるご夫婦。


あまりにもシンプルなので
どこがキッチンボード??
と思われるかもしれませんが


実は、ご夫婦と私のアイデアと
家具職人さんの技術的アドバイスで
何度も何度も打ち合わせを重ね
シンプルなものにたどり着きました。

余分なものは、一切なし!!の
1600㎜フルオープンです。


用途としては

●調理家電設置場所
●買い物後の食品の一時置き場
●調理後の盛り付け場所


まず天板には日常的に使用する
電子レンジや珈琲メーカーなどが並びます。

そして、それ以外のスペースは
作業スペース。

主婦の方なら分かると思いますが
買い物後に食品を冷蔵庫に入れるまでの一時置き場と

調理中の盛り付け場所として
存分に機能するように創ってあります。


写真にはありませんが
壁に棚板を通す予定で

キッチンボードと連動して動くことになります。





また、上記写真の空間に
引き出しはあえて付けず
収納用品で対応することで
スペースを存分に使えるようにしてあります。

こうする事により
引き出し作成分の予算も圧縮。


そして、一番大切なのはこちら

●分別ゴミ箱の置き場所



下に広がる空間は
予めご夫婦から45Lのゴミ箱を
並べたいというご希望に沿って
計算されています。


自治体にもよりますが
ゴミの分別は本当に大変!!


しかも、現在の住宅は
ゴミ分別スペースまで考えて
設計されているものは
まだまだ少なく

多くのご家庭が
ゴミの一時置き場に悩まされています。


キッチンは住まいの中で
一番多種多様なゴミが出るところ。


ここを整えないと
循環する仕組みが作れないんですよね。


K様ご夫婦はもうすぐ60代。

見た目よりも
機能を第一優先に考えられ
今だからできる未来づくりをされています。

すばらしい!
2021年1月12日 : 2021年もよろしくお願いいたします
明けましておめでとうございます。



なんと、半年以上ぶりのブログ更新となりました。


年末年始から年明けの3連休が終わり
本日からフル稼働という方も多いのではないでしょうか。


私はクリスマスから娘の水疱瘡が始まり
年賀状も書けず、、、
テンヤワンヤの年末年始となりました。


さて、2020年は世界中
いえ、私たち地球に住む人類にとって
大きな衝撃となる年となりました。


それぞれの方々が抱える背景
そして、想いは様々かと思いますが

私自身も去年は
公私共々大きな変化を迎えた一年となり
皆様へのサポートの方法も大きく変わりつつあります。


特に、昨年の秋からは
オンラインでのサポートはもちろんのこと
軽度リフォームを含めたサポートが増え
自宅の動線を改めた収納の抜本的な見直しが
いかに重要かを思わせる年となりました。


というのも、やはり
コロナにより生活の基盤となる
ご自宅への関心が高まったから
この様に感じています。

いい流れですね。

今年は、世界、そして地球は
どのような流れになっていくでしょうか?


どちらにせよ私たち人間が
ストレスが溜まらぬ
ゆとりのある暮らしをする事が

地球環境にもストレスを掛けない
暮らしだと考えています。


なかなか、難しい問題ではありますが
人類として挑戦していきたい課題でもあります。


では、2021年もよろしくお願いいたします。


成田

2020年4月27日 : 応援!川辺の絵本サロン5
こんにちは。
応援!! 川辺の絵本サロンの続きです。

今までのおはなし

応援!! 川辺の絵本サロン1
応援!! 川辺の絵本サロン2
応援!! 川辺の絵本サロン3
応援!! 川辺の絵本サロン4



皆さんに質問です。

こんな時期に
暗い質問ですみません。
 
ですが、あえて問いますね。

自分がこの世を去るとき
家の中の物をどの様な状態にして
旅立ちたいでしょうか?


きっと、多かれ少なかれ



「大切な人に迷惑をかけたくない」
「できるだけ物は少なくしていたい」



と、思うのではないでしょうか?

また、残される側としては
残った物に対し


「処分しても良いものを教えてほしい。」
「受け継ぐ物は事前に教えてほしい。」


と、望むと思います。


とはいっても
なかなか、最低限の物量に減らし
最終的な物の行き先を
伝えきれる人は少ないとは思います。


実際、今まで関わったお客様から

高級品や思い出品、書類などを見ながら

「こんなに沢山残して,,,
結局使わない物ばかりなのに」


「私には必要ない物ばかり…。
どうしたらよいかも分からない…。
せめて、どうするか教えてくれれば良かったのに。」


などと呟きながら
片付けをされるご家族の姿を見て
いかに、残ったモノの処分判断が
大変なのか感じています。



さて、川辺のサロンの整理ですが
作業がスタートし
棚や押入れなどを明けるたびに
私の目にはこのラベルが飛び込んできました。





お分かりでしょうか?

写真はプライバシーもあるので
ほんの一部ですが

何が入っているか直ぐに分かるように
このような手書きのメモラベルが
家のいたる所に入れてあり






亡きお母様が
少しずつ身の回りの整理を
されていたのが分かるのです。

お会いしたことのない
お母様ですが

愛娘2人への深い愛情を感じ
心の中が温まる中で
作業を進めることができました。


中にはこの様な
お茶目なラベルも!



泥棒さんに
盗んでも二束三文ですよ!!

警告しているラベルなのですが

これを見て、皆で大爆笑。
お母様のお人柄を感じます。




遺品整理で困るのは
故人の意思が伝わらないこと
です。

 
・捨てて欲しいモノなのか
・大切に受け継いで欲しいモノなのか
・誰かに伝えて欲しいモノなのか

遺族は日常の中から時間をつくり
大量のモノと向き合いながら
「本当はどうして欲しいの?」
頭を悩ませるわけです。



もちろんベストな状態は
最低限の物量かつ
物の最後の行き先が明確な状態ですが


様々な場所から出てくる
手書きのメモラベルは

間違いなく娘達のために
行動されていた証
お母様の愛そのもの・・・。

お会いした事はないのですが
こんな温かな気持ちで
片づけ作業ができたのは初めてで

私自身、自分の父親と重ね
(父親は難病の中
整理を進めて旅立っていきましたので)
この仕事の原点に立ち返る思いと共に
多くのことを学ばせていただきました。



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