「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

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最新のお知らせ


2019年3月18日 : 本日の寄付 ビジネス用の鞄
本日の寄付

ビジネス用の鞄です。

実は、こちら私の鞄です。

ネットで購入したのですが
自分の仕事で使うには全く容量が足りず
他の鞄を検討することにしました。

必要な人に届きますように!!




そして、ひとつ
フライングでお知らせです。

2019年4月14日(日)に
もったいないボランティアプロジェクトさんと

日比野商店街のひとまちネットさん
そして、わたくし達リクリエイトで

第28回 ひびのコイまつりに出店致します。


ブースでは、不要になったの寄付を募ります。

本日寄付をしたビジネス鞄はもちろん
布製の鞄、ランドセル、ハンドバック、革鞄、ポーチ、
何でもOKです。

ただし、常識的に考えて
日本に住む私たちも使えるものです。

例えば、使えないほどに痛んでいたり
破れていたり、汚れていたり、、、
というものはお受けできない場合もございます。


手放したいけれど、捨てるのは心が痛み
なかなか手放せない鞄がある方は
ぜひ、ご来場ください。

国境を越えた東南アジアで
鞄が再度活躍します。


場所は、日比野場外市場
大名古屋食品卸センターです。

私たちリクリエイトでも
瞬速洋服たたみ法や
牛乳パックの目からウロコの使い方を
ご来場の皆様に伝授いたします!(笑

お待ちしております^^






2019年3月15日 : 90代の女性から頂いたエール!

こんにちは、成田です。
昨日は、無料終活座談会でした。



参加者の中に、90代の女性がみえました。
 
皆様、80代、90代の方へのイメージは
どのようにお持ちでしょうか??
 
私は、最近自分の
高齢者の方々に対するイメージが
勝手な思い込みだったと
反省する場面が多々あります。
 
というのは、驚くほど元気な
80代、90代の方がいらっしゃる

 
という事実を実感しているからです。
 

そして、元気な80代90代の方は
共通して、とても活動的でおしゃべりが好き。
また、読書家のような気がします。

たまたま、私が出会った方が
同じタイプなのかもしれませんが
好奇心が大盛なのは間違いないように思います。
 

人生100年時代を
半分は疑っていた私ですが
本当なのかもしれないですね。


ところで
この90代の女性から
こんな事を言われました。

「もっと、成田さんの話を早く聞きたかった」

「早く聞いていれば、もっと楽になっていたのに」

「モノが多くて、自分ではどうしようもなくて
苦しんで困っている人が私の周りに沢山いるの。
だから、声をかけるからね!」

と。


とても嬉しかったです。

自分のやっている活動が
誰かの役に立つかもしれない。

「がんばれ!!」と
肩を押されたように感じました。

90代のとても明るく溌剌とした
ステキな人生の大先輩。

先輩から頂いたエールを
しっかりと受け取りながら

明後日
岐阜での生前整理セミナーも
しっかり挑みたいと思います!


さて、次回の明るい終活無料座談会も
今回と同じく豊明市の精進料理 瀧 本店にて開催です。

日時 4月11日(木) 14時30分~
   5月14日(火) 14時30分~

モノの処分や
相続に対する漠然とした疑問に
私、成田と司法書士の吉川がお応えします。

ご自身はもちろん
ご両親をお誘いあわせのうえ
参加してください。

お待ちしております。




2019年3月8日 : 岐阜県可児市で生前整理セミナー 主催(有)奥田石材店様

皆様こんにちは。

少しずつ春めいた日が多くなってきましたね!
さて、今日は無料セミナーのご案内です。

今回、初めて石材店様主催の
イベントにて終活のお話を致します。




主催の「(有)奥田石材店」様は
主に墓石制作をされている老舗で

本社の岐阜だけではなく
一宮・三好・豊田等愛知県エリアにも
営業所があります。


さて、先日
セミナーの打ち合わせを
担当の奥田様とさせていただき
墓石にまつわる
様々な事を教えていただきました。


例えば、、、
今は、お墓を新しく建てるのか、建てないのか。
建てないとしたら「永代供養」にするか
悩む方が多いのだそうです。

また、「お墓のリフォーム」や
「クリーニング」ができる事も初めて知りました。

核家族化による「樹木葬」などの「合祀墓」や
「お墓の引越し」なども増えているそうです。


奥田様とお話をする中で
お墓のあり方にまで影響している
現代社会の生活様式の変化に
考えさせられるものがありました。


私の仕事も
モノに携わることですし

特に、生前整理に関しては
お伝えしたい事が沢山あります。

今回のセミナーが
参加される方のお役に
少しでも役立つ事ができればと思います。


また、お墓に関して
漠然とした悩みがある方は
これを機会に足を運んでみてください。

参加費無料です。

奥田石材店さんが親身になって
相談にのってくださいます。


日時:3月17日(日) 13時30分~
場所:可児市文化創造センター
※予約をお願い致します
電話:0574-61-1237



岐阜県にお住まいの方
又は、ご実家が岐阜の方
ぜひ、ご両親と一緒に足をお運びください。




2019年2月27日 : 性教育 いつから始める!?
さて、今日は番外編です。

まずは、先日の
おうちデトックス講座を開催した場所のご紹介。

和食ダイニング若宮 本店。

矢場町にあるステキな料理店です。
こじんまりとした大人の空間で
隠れ家的に足を運べるステキなお店。

実は、主催者である“かなこさん”の
ご主人のお店でもあります。


ぜひ、ゆっくりと語らう場所として
足をお運びください。


さて、そんなステキなお店で開催した講座。
かなこさんが
とてもステキなお出迎えをしてくださいました。

かなこさんのブログはこちら



こちら、お婆様の手作りの「手鞠(てまり)」です。


薄明かりの落ち着いた大人の店内に
この手鞠がマッチしすぎで
和物好きの私は鳥肌が立つほどでした~!!



さて、今回は受講生が
全てママということもあり

主催のかなこさんが
こんなステキな本を
準備してくださいました。





性教育やマネー教育に関する本なのですが
特に、性教育に関しては
「いつ?どのタイミングで伝える?」
という話題で盛り上がり。。。


皆、様々なタイミングがあったり
模索中であるようでしたが

性犯罪予防のためにも
できるだけ早い幼児期のうちに
自然体で伝えた方が良いそうです。


ちなみに、我が家は
不妊治療かつ私のお腹に
帝王切開の大きな傷跡があるので

「お母さん、このお腹の傷は何?」

という子供たち(現在息子10歳、娘6歳)の質問で
だいぶ早い時期に不妊治療の事も含め
伝えた経緯があります。


聞かれるたびに応えてきましたが
子供が授かる具体的な方法や絵図らまでは
伝えた事がなかったなぁ。。。と。


学校でも命の授業を通して
大まかな事は学んでいるようですが


万が一のことがあると
女の子は命を落としかねない事
性病の怖さや命に対する責任など


そろそろ、
もう少し具体的なことまで

そして、子を授かった奇跡と
命のつながりの軌跡を
もっともっと踏み込んで
伝えても良いなと感じました。


本を購入して
机の上において置くのが一番かな。


ちなみに、私もそうでしたし
ご一緒したママの中の
1人も同じだったのですが

初めて痴漢に会った時
(私は小学生で地下鉄の中)
最初、何が自分に起こっているのか
全く理解できず

でも、気がついた時は
動けなくなってしまいました。
 
小学生でも、
こういう目にあうんですから

「おかしい!」と思ったら逃げる!!
といった身を守る方法もきちんと伝え
被害者も加害者も作らない
家庭内での性教育も必要だと思いました。



その延長線上で命の尊さに繋がり
そして、その尊さは
ご先祖様への感謝の気持ちにも繋がりますし。


こども達とお墓参りに赴くときは
お墓の前でご先祖様の事を話すのですが
これも、性教育のひとつだと思いました。


さて、かなこさんが紹介してくださった本の中に
「いのちのまつり」という一冊があります。

かなかこさんに朗読していただいたのですが
これが、大人も心が震える良書でして…。

命の繋がりが実感として分かるんです。

ちなみに、いのちのまつり
は草場一寿さん著なんです。


私も大好きな草場一寿さん。
ファンの方は多いと思いますが
絵本作家、映画監督もされているそうでね。

全く知らなかったので多才ぶりに驚きです。




2019年2月24日 : 本日の寄付 国境を越えるランドセル
皆様こんにちは。
 
先日のデトックス講座で
初めての試みをしたことがあるので
お伝えしたいと思います。


私たちは
いつも整理収納作業で発生する
お客様の手放し品の寄付先として


「もったいないボランティアプロジェクト」
(主に、ミャンマーの孤児院に
日本の不要品を寄付しています)
さんに
ご協力を頂いています。



ですが、ふと思ったのです。

作業の時だけでなく
セミナーの時も寄付を募れば

受講生の皆様も
モノ不足でお困りの方々も

それぞれの立場で助け合う
新たなwin-win関係ができるのでは?と。


そこで今回は、
あらかじめ受講生の皆様に
寄付したいモノがあれば
当日お持ちくださいと募りました。


そして、集まったのがこちら。

ランドセル。




寄付してくださったのは
お子様が小学校を卒業し
少し時間が経った2人のお母様。


こういった思い出品は
子どもよりも親のほうが
思い入れが強く
なかなか手放せない場合が多いです。



お嬢様との思い出が詰まった
3つの赤いランドセル。


この学びの機会をきっかけに
捨てるのではなく必要な人の手に渡り
「使ってくださるのなら!」
快く寄付してくださいました。


以下、寄付してくださった
お母様からの言葉です。



なかなか手放せなかったランドセル。
ですが、もう少しで
可燃ゴミに出すところでした。

まだきれいな状態で
誰かに使ってもらえるなら嬉しいです。

今日、持ってくるときに
小学校入学式の時の気持ちが
蘇ってきました。

捨てなくてよかったです!!





頂いたランドセルと文房具は
講座終了後、
その足で寄付してまいりました。

私も、お役に立てて嬉しかったです!

ありがとうございます^^

感謝~!



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心を込めてお伝えしています。


外部リンク