「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

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2019年12月11日 : 紙は素早く調理⁉
こんにちは!

現場スタッフの加知です。


整理収納のお悩みで
多いモノの一つである
『紙類』

紙って、
一枚一枚はあんなに薄いのに、
どうしてすぐ山の様に
溜まるのでしょうね。


代表 成田が
現場でもよく言うのが
「紙は生もの(生鮮食料品)と一緒です!」

そう!
そのくらいの扱いをしないと、
あっという間に『腐って』
“死蔵品“の仲間入り。


そこで今回は
紙類を
『食材』として
冷蔵庫収納に例えてみました!


取扱説明書・保険等の 
重要保存書類は
『冷凍庫(冷凍で長中期保存)』

期限のあるDMや
学校のプリントは
『冷蔵庫(冷蔵で短期保存)』

広告・チラシは
『今が旬!(直ぐ食べる!又は捨てる)』


こうして
食材に例えてみると
なんだか不思議と
溜め込む事にためらいが
でてきませんか?


ちなみに我が家の
『長中期保存書類(冷凍庫)』
『リビングクローゼット』


『短期保存書類(冷蔵庫)』
『キッチンの壁面』
定期的に処理


『今が旬の書類(生ゴミ)』
シンク下の
『紙ゴミ用紙袋』へ直行

コチラは玄関に
専用ゴミ箱を
置かれる方も
いらっしゃいますね。


自分にとって
最適な仕組みで
紙類は即『調理』できる
状態に。


その方に合う方法を
寄り添いながら
一緒に考えて
短時間で造りあげる事が
私たちの役目です。


お気軽に
ご相談ください!


スタッフ 加知


2019年12月6日 : 大掃除の前に大切なこと
初めまして。現場スタッフの加知です。
これからブログに参加させていただくことになりました。
よろしくお願いします!

さて、早いもので師走に入りましたね。

大掃除をされる方も多いと思いますが
いざ作業しよう!と部屋を見渡すと
お掃除の前に、
立ちはだかるモノたちを かき分けたり移動したりする作業に
くじけそうになる方もいらっしゃるかと思います。



よく、掃除するぞ!と言いながら 
片付けをしている方がいますが
掃除が面倒に感じるのも、時間が倍掛かるのも、
掃除を怠ったせいだけではないと思います。

やはり、
定期的なモノの整理、
日々の片付けの仕組みが整っているかどうかで
掃除するぞ!となったときのモチベーションや
作業の効率が断然違います!

整理収納は
大掃除だけでなく、日々の何気ない作業の効率化や、
自分や家族のストレスを軽減する、素晴らしいものです!!

これから、現場作業を通して感じた事や、
お客様が感じている疑問などを
このブログを通して 私もお伝え出来たらと思います。

 
よろしくお願いします!



スタッフ 加知



2019年11月26日 : 「減らす」から「創る」へ


前回、モノを減らす
場所のお話をしましたが
多かれ少なかれ
現代の私たちは物量過多の状態で生活しています。
 
自分で生活環境を創りかえる場合は
以下の2つの条件を満たした
無理なくモノを減らせる場所から実行に移し
達成感を積み重ねていく事が
とても大切です^^


●小さなスペースから
●要不要の判断がしやすい場所から



こういった場所がある程度スッキリしてきたら
次のステップ。


お部屋(間取り)使いの再確認
(部屋の意味づけを再度行う)

が始まります。


これは、現在の間取りの役割を
家全体のモノの流れを追いながら収納計画をし
部屋が機能するように創り直す作業なのですが
家族構成は流動的です。


子どもが生まれて増えたり
巣立っていったり
 
はたまた、自分が年老いたり
親を迎え入れたり…。
 

こういったライフステージごとに
間取りの使い方が変化していきます。
 
ですので、「今」と「近い未来」に合わせた
流動的なゾーニングと
 
絶対的に変わらないゾーニングを
上手に見極めて創りこんでいってください。
 
  
とはいっても、
これが経験を要するところで
問題箇所だけを見て
解決策を出すのはなかなか難しく

収納用品選び以前の重要なプロセスであり
経験を要する部分ですが
 
 
リクリエイトのサービスは
ライフステージごとの家族構成
職業や趣味、生活スタイル
動線からゾーニングを追っていくので
改善後は劇的に暮らしやすくなったと!
いう声をいただきます。


変わっていくお部屋を体感し
作業の途中から
考え方のコツを得て
ご自身で考えて動けるようになる方も
いらっしゃいます。


部屋の使い方に迷いがあるようでしたら
コンサルのみでも
大きく変わるお手伝いができます。
 
上手にプロを活用してください^^


まずは気軽にお問合せください





2019年11月3日 : どこから始めたらよいか分からない方へ

成田です。

今日は久しぶりにブログを更新したいと思います。
まずは、よく頂くご質問

「家の中を何とかしたいのだけれど
どこから始めたら良いですか?」




というもの。
あなたならどこから始めますか??

通常、コンサルティングを行う場合は
ご依頼主の状況
「家の広さや物量・生活スタイル等」により
状況は違うためスタート箇所が違うのですが

自分でスタートさせる時の基本は
短時間でモノが減らせるような
小さなペースから始めてください。

例えば靴箱や引き出し一杯(ひとつ)
又は冷蔵庫
などがオススメです。


※許可を得ている写真です


間違ってもお部屋全体を
いっきに片づけようとはしないでくださいね。

恐らく、疲れきってしまいますし
途中で辞めてしまった場合

「やはり、私には無理なんだ・・・」と

落ち込む可能性もあります。


靴箱なら比較的小さなスペースですし
引き出しも全部ではなく
一杯(引き出し1つぶん)なら
長い時間はかかりません。

また、冷蔵庫の中のモノは
賞味期限がありますし
感情移入するようなモノは
あまりはいっていないので
モノの要・不要が判断しやすいです。


●小さなスペース
●要不要の判断がしやすさ


この2つの基準を満たす場所から
スタートすることで
達成感が得やすいため
次へ続くモチベーションがアップします!


継続は力成り。

お家の中がスッキリ変わっていくのは
本当にキモチが良いですよ^^


でも、自分ひとりで行うのは
なかなか難しいものです。

ハードルを低くしてスタートしてくださいね。


困ったらまずは気軽にお問合せくださいね





2019年8月30日 : 常に手放し続けること
こんにちは、成田です。
夏休みも終わりですね。


さて、6月7月8月と、怒涛の忙しさ。


整理収納作業
新居引越しによる環境整備
遺品整理
整理収納セミナー
終活系座談会

などなど。。。。。

特に6月7月は週末もまともに
休めていない状況になっていました。


ご連絡が遅くなっている皆様方には
大変ご迷惑をおかけしております。
 
 
さて、ここまで忙しくなってくると
家庭内での時間貧乏に苛まれるわけでして
家の中がどんどん荒れてくるわけです。


整理収納を生業としているのに
荒れるなど!!!と思われるかもしれませんが
やはり、根本的な時間不足は一番キツイですね(笑


とはいえ、足の踏み場が無くなるだとか
探しモノに追われるという事は一切なく

夫と協力しながら日々の生活を
なんとか回転させる事ができるのは


とにかく、私たちは
モノを溜め込まないように意識し
体と同じように不要になったら出すを心がけ

何処に何があるか明確に分かる
暮らしを回す仕組みが
出来上がっているからだと思います。


この仕組みや手放す意識が無いと
大変な未来が待っているのがわかるからです。


というのは、色々なお宅を伺い
様々なライフステージの節目に携わる中で

一番メンタル的に堪えるのは
やはり、遺品整理的な要素の強いお仕事の時だからです。


あなたの大切だと思って
溜め込んでいるモノは
本当に大切でしょうか?


元気なうちの整理収納が何故必要なのか

暮らしの環境が整っていくことで
自分自身も変わっていくこと

人生までも変化していくこと

体感していただきたいと思います。

そして、私も
常に手放しながら
変化し続けたいと思っています。



その中には時間の使い方も含まれます。

慢性的に忙しすぎる私は
大切にしていきたい物を見つめなおし

今までのやり方を
手放さなければいけない時が来たと
感じている今日この頃です(笑

そろそろ自分自身を
じっくりと見つめなおす時期のようです。



外部リンク