「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

ラベリングは分かりやすく!!

ひょっとしてお気づきの方も
いらっしゃるかもしれませんが
 
今年になってから
ブログ文章を太字で表示しています。
 

なぜかというと・・・
老眼が始まってしまい

細かい文字が見にくくて
辛くなってしまったためです。

 
たぶん、20代の頭から
パソコンにベッタリの仕事に
従事し続けてきたからだと思います。
 

前職は
プロダクトデザイン事務所勤務

設計事務所勤務

工業系メーカー勤務
(社内デザイナー兼総務)



そして、現在も
スマホとパソコンを
使わない日が皆無の日々。

そりゃ
目が悪くなるわけです。



ところで、
整理収納テクニックのひとつに
「ラベリング」があるのですが


私のこの仕事の
原点にもなっている亡き父は
とにかく、ラベリングが好きな人でした。
事業の原点についてはこちら


父の会社では誰もが
どこ何があるか分かるように
あらゆる場所に
ラベリングをしていました。


これがまた、
ガムテープに油性ボールペンで
ビックリするほど大きな文字で
書いてあります。

例えば

「工具」
「●●ファイル」
「文房具」

といったように。


写真が無いので
想像にお任せしますが

父の字は上手でもなく
美しさもオシャレさも無い
独特な「字」でして

若かりし頃の私は

「もう少し見栄えを気にすればよいのに~~!」

デカデカと汚い文字で書いてある
父手作りのラベルを見て思ったものでした。


ですが、今なら分かります。

「細かい字なんて
読めるかぁ~~~~!!!」


という、父の心の叫びが(笑

収納は分かりやすく

が鉄則です。


ラベリングをしているけれど
何故か分かりにくいと感じているなら

ひょっとして私と同じく
文字が小さすぎて
分かりにくいのかもしれません。



整理収納の仕組みは
認知の世界です。

自分にとって納得のいく
言葉と文字の大きさ
色々と工夫してみてください^^


ちなみにこちらは
我が家の押入れの一部。

中身が見えない段ボールは
ラベリング必須ですね。


しかも、私は見た目よりも
手軽さと分かりやすさを
大切にするので

わざと目立たせるために
蛍光色の付箋にデカデカと書いています。


ラベルライターも使いません。
(面倒で嫌いです)

血は争えないですね!(笑


手軽さを一番に考えるなら
無色のマスキングテープに
油性マジックもオススメです。


皆様も、ご自身に合った
ラベリングの方法がみつかりますように^^


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