「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

コロナは一つの分岐点

こんにちは、成田です。

世の中コロナの一色ですね。


我が家はテレビはあるのですが
緊急時のみアンテナ接続をして見るだけ。

必要以上に不安を煽る情報もシャットアウト。
普段はネットの情報で暮らしています。


さて、この様な未曾有の状況ですが
マクロ的に見ると
悪いことばかりでは無いと感じています。


その一つに仕事のオンライン化があります。


今年に入ってから
「オンラインによるサポートはできませんか?」
という問い合わせがあったり

私自身も1月下旬から
体調を壊して10日ほど寝込み
外出ができない状態が続き

止む無くオンラインでの
ミーティングやサポートへの切り替えが
タイミング的に重なりました。


そして、今回のコロナ。
3月からは、子ども達も自宅待機です。

コロナのお陰でリビングで仕事。
ブログにプライベートはあまり出しませんが、たまには…。


学童は高学年は自宅待機のスタンス。
(そもそも、高学年になると行きたがらないですね)

小1の娘だけは週に3回学童に通いながら
自宅との時間とバランスをとりつつ過ごしています。


子どもの騒がしさを除けば
パソコンでの仕事が捗る捗る!

きちんと
流れに乗れているなぁーと感じます(笑


今日は、新築新居への
収納計画&お引越し段取りサポート

そして、4月に小学校へ上がるお子様をもつ
ご家庭の収納コンサルティングのために
ライフステージと時間の使い方を
見える化していたのですが・・・


うーーーん、、、


やはり
働き方には限界があると感じています。


もちろん、家庭と仕事の両立空間のため
私たちにできる事を
しっかりとサポートしていくのですが


子どもと親との関係で
絶対的な時間がもっと必要だと思うのです。


働き方が柔軟になれば
社会も可能性ももっと上がっていと思います。


もちろん全ての仕事のオンライン化は無理です。
オンラインにも向き不向きの人もいます。


ですが、本当にフルタイムはキツイ。

これは私自身も通っている道ですし
我が家は子ども達が
食物アレルギー児なので本当に苦しかったです。


そして、
子育てが落ち着き始めると次は介護。

優秀な人材も子育てや親の見送りの
命のリズムには抗えません。


そう考えると
企業は場所に拘ることなく
個人の能力を育て
フレキシブルに対応できる働き方を
もっと模索しても良い時代に入ったと思います。


人の能力もモノと同じで
所有しようと思うから執着に代わり
代謝できなくなってしまう。

お互い甘えも出てしまう。


素晴らしい人材なら
世の中のあらゆる事を吸収し
さらに大きく循環させる能力もあるはず。



高度経済成長期の既存社会システムは
限界に来ていると言われて久しいはずですが


企業が流れを変えていくのは
エネルギーも知恵も初期投資も必要なので
長いものに巻かれる文化の日本では
理屈で分かっていても進まないのでしょうね。


そう考えると
今回のコロナショックは
確実に1つのターニングポイントに
なるのでは?と感じています。


2019年の年初めに書いたブログ。
共創社会に本格的に入っていく時代を感じています。

少なくとも、「現場至上主義」だった自分からは脱却です(笑

これからは、今までの経験も踏まえ
オンラインでのサポートもしていきますね。

女性にとっては
最初はこちらの方が都合が良いはず。

気軽にお問合せください。

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