「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

ブログ

最新のお知らせ


2019年5月24日 : アサヒハウジング様 育みイベント
皆様こんにちは、成田です。

全くブログの更新ができておりませんが
元気よく、お仕事しています。

先日、5月19日(日)は
日進竹の山にあるアサヒハウジングさんにて
育みトライアングルという
子育て世帯を応援するリフォーム相談会がありました。

アサヒハウジングさんは
自然素材にこだわる工務店さん。

以前、私のラジオにも出ていただいた
都築社長の家づくりに対する熱意は
かなり熱いものがあります。

家づくりを考えていらっしゃる方は
一度聞いていただくと
人柄がビリビリと伝わると思います。


さて、今回私は
子育て中のママへの整理収納相談と
キッチン収納とクローゼット収納のデモを致しました。







ショールームですので、実生活とは少々違いますが
できるだけ、実生活に合わせて作りこませていただき

参加された方々には
自宅でのキッチン仕様をお伺いし
デモキッチンを使用しながら
収納のコツを余すことなくお伝えしました。


そして、こちらはクローゼット。

こちらに並んでいる洋服や備品。
実は、、、全て私の私物です。

ですので、私のクローゼットの一部を
そのまま持込んだ形になりますが
備品が命!のクローゼット収納に関して
余すことなくお伝えできたと思います。





育みドライアングル、次回7月14日です!

今回は、告知する余裕が持てませんでしたが
また、詳細が決まりましたが
こちらにてご連絡いたしますね^^

成田


2019年4月15日 : 第3回 明るい終活 無料座談会 満員御礼!

先週木曜日は明るい終活無料座談会でした。

司法書士の吉川先生と
モノ付き合いをサポートする成田。

そして、デイサービスアイナの
北川代表と共に地域貢献として
スタートしたこの活動も3回目です。


いつも70~80代の女性が多いのですが
今回は40代も初参加ということで
親と子の世代の感覚の差など
それぞれの視点で話し合うことができました。


終活と言うと暗いイメージがあり
なかなか親子で話をするのは
難しいのが現実です。


親世代から子世代を見ると

「子供に迷惑はかけたくない」

「頼みたくても頼みづらい」

と、思っていたり



子供の世代からすると

「親のことが心配で具体的な話をしたい。
でも、早く死んで欲しいのか!?
と思われてしまうのではないか…」

と思い、話かけられずにいる。



特に、嫁の立場だと
言い難いのも分かります。


ですが、こんな双方のズレが
最終的に莫大な費用がかかる
遺品整理になってしまうのではないか?と

生前・遺品整理の
現場を見ながら感じています。


終活や生前整理と言う言葉は
暗く感じてしまうかもしれませんが


早めの対策は
自分の気持ちを楽にしますし

その「行動」は
大切な子や孫に対しての思いやり…
いわば「愛」そのものです。


吉川先生もおっしゃっていますが
相続の最善策はや
はりコミュニケーションの場を設けること。

今年のGWは10連休ですし
お盆やお正月といった長期休暇は
ご実家に帰るなど
ご両親やご兄弟と会える良いタイミングです。


司法書士 吉川先生

私も、吉川先生と同じく
生前整理の一番の策は
コミニケーションと考えていますので

ぜひ、長期連休に
自分やご家族のモノと
今後の事についてお話する
機会を設けてもらい

分からないことがあれば
早めに私のようなモノの専門家や
吉川先生のような士業の先生にご相談ください。



さて、毎回、座談会では
相続やモノの整理に対して
皆様が抱えているお悩みに対し

様々な意見交換や
私自身の経験を通した
アドバイスが盛んに飛び交いますが


3回を通し
皆様が抱えていらっしゃる悩みは
共通していると感じました。


ですので、誰かの悩みは
ご自身の悩みでもあるということですので
悩みの解決策に繋がるかもしれません。


次回は5月14日(火)ですので
ぜひ、無料座談会へ足をお運びください。



2019年4月9日 : 生前整理セミナー ご感想 3月17日奥田石材店様イベント
3月19日(日)に開催された
奥田石材店様主催の生前整理セミナーのご感想です。


参加された皆様の「生前整理」を始める
きっかけ作りとして

また、モノと向き合う事を通し
大切な方々との良好な関係作りに
貢献できれば講師冥利につきます。
 



以下、ご感想です。



●死蔵=物として使用されていないものが特に多い。
残された者(人)に迷惑をかけないことが大切だと痛感しました。



●財産がなくても遺言書がないと
親族間の争いがあると聞きますが
なぜか実例をもっと聞きたいです。
遺言書の勉強がしたいです。



●物を減らす方法について心まで踏み込んで
お話をしてくださったことが、とても良かったです。



●生前整理と聞くとあまり良いイメージがなかったのですが
今日、お話を聞いて納得し
減らし続ける大切さと増やさない努力が必要とよくわかりました。



●遺産の作り方(土地、家、現金、証券)など、
財産の整理の仕方について
さらに、もっと知りたいと思いました。



●現在60代ですが、足・頭・腰が元気なうちに
生前整理をしなくてはいけないと思いました。
子供・孫に嫌な思いをさせたくないので、
とても良いお話でした。ありがとうございます。



●85歳の私ですが人生いろいろです。
勉強になりました。家族葬について聞きたいです。



●講師の先生の父親を原点として説明して
導入してくださったのがすごくわかりやすかったです。
もったいない、となかなか整理できません。



●映像が見やすく女性の視点からの
整理としてとても参考になりました。
お墓の効能について知りたいです。





●そろそろ本気になって考えなければいけない
と言う考える機会となりました。
相続に関することをさらに聞きたいです。




●物を持つ基準や物との付き合い方、価値観が勉強になりました。
意識を変えて快適な暮らしが出来るようにしたいと思います。




●生前整理の意味と意識の大切さ、
これから先、ものを手放すことの大切さがよくわかりました。
エンディングノートに関してもっと詳しく説明を聞いてみたいです。




●ものを片付けるための考え方についてよくわかりました。
また片付けを行うときは少しずつ行うと言うこともよくわかりました。




●生前整理、負の遺産をとても
細かく話していただき勉強になりました。
これからの暮らしに生かしていきたいと思います。




●整理することの大切さが充分理解できました。
思い切って捨てること衝動買いをしないこと。
この2つを切実に思いました。
お墓の手放し方についてもっと知りたいです。




●よかったです。大変。




●ものを手放すこと、処分することの大切さが分かりました。
また、写真についても次の世代に何を伝えたいのか、
考えることが必要だとわかりました。
ありがとうございます。




●大変分かりやすかったです。
ですが1回では頭に入らないので
何回もやってもらえればと思います。




●ものを選び、手放す力を身に付けるための
方法の説明が大変参考になりました。
スライドの文章の文字が、大きく見やすかったです。





●改めて終活(片付け)の大切さを考えさせられました。
思いはあっても行動にできないままでしたが
子供のためにも少しずつ行動することが大事と感じました。




●1カ所ずつ、少しずつ片付けてみようと思いました。



●整理をしたくなりました。
古いお墓とか位牌が多すぎて困っています。






岐阜県可児市にて
伝える機会をいただいた事に感謝です。

奥田石材店様、ありがとうございます!!  

2019年4月2日 : 生前整理のはずが ほぼ不要品処分の現実 
こんにちは、成田です。

ここのところ
生前整理の御見積りが重なっています。

といっても、ふたを開けると
不要品処理が現実といった状況が多いです。

なかなか、予防として
モノの整理に動かれる方は
まだまだ少ないのでしょう。

お声がかかる時は
末期状態というのが現状なのかもしれませんが


手がつけられなくなる前に
早めに動いて欲しいのです!!!



なぜなら、産廃不要品処理の費用が
今月から一気に引き上がったからです。

私自身、2トントラックでの
見積もり計算をしていても
恐ろしい金額になります。


しかし、この値上げはまだ序章で
これから、もう2段階上がるのだそうで。。。


となると
一個人で、あの金額が出せる世帯が
どのくらいいらっしゃるのだろうか。。。。

大きな社会問題となっていくことが
安易に予想できます。


早めに動いてください。
良く考えてお買い物をしてくださいね。


また、ご実家の不要品処分に
お困りの場合は
早めにお声掛けくださいね。



2019年3月18日 : 本日の寄付 ビジネス用の鞄
本日の寄付

ビジネス用の鞄です。

実は、こちら私の鞄です。

ネットで購入したのですが
自分の仕事で使うには全く容量が足りず
他の鞄を検討することにしました。

必要な人に届きますように!!




そして、ひとつ
フライングでお知らせです。

2019年4月14日(日)に
もったいないボランティアプロジェクトさんと

日比野商店街のひとまちネットさん
そして、わたくし達リクリエイトで

第28回 ひびのコイまつりに出店致します。


ブースでは、不要になったの寄付を募ります。

本日寄付をしたビジネス鞄はもちろん
布製の鞄、ランドセル、ハンドバック、革鞄、ポーチ、
何でもOKです。

ただし、常識的に考えて
日本に住む私たちも使えるものです。

例えば、使えないほどに痛んでいたり
破れていたり、汚れていたり、、、
というものはお受けできない場合もございます。


手放したいけれど、捨てるのは心が痛み
なかなか手放せない鞄がある方は
ぜひ、ご来場ください。

国境を越えた東南アジアで
鞄が再度活躍します。


場所は、日比野場外市場
大名古屋食品卸センターです。

私たちリクリエイトでも
瞬速洋服たたみ法や
牛乳パックの目からウロコの使い方を
ご来場の皆様に伝授いたします!(笑

お待ちしております^^






外部リンク