「片付かない!」の"ストレス"を「楽になった!」の"ゆとり"へ変える。

名古屋・西三河の整理収納・片付けのリクリエイトシステムです。
女性スタッフによる豊富な知識と経験で、片付けの悩みやモノの多さのストレス・不安を丁寧にサポート! 快適な暮らしへ導きます。

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2019年12月27日 : お片付け現場あるある話〜キッチン編〜
こんにちは!

現場スタッフの加知です。


今日は 現場経験から得た
お片付けのあるある話を
したいと思います。


今回はキッチン編。


・三ツ口コンロに、その倍ある
 フライパンや鍋

・お店が開ける食器の種類
 
・大家族のようなカトラリーの数

・一生分あるビニール袋

・作り置きし放題の
 大量のタッパー

・化石化した食材


こんな感じでしょうか。

やっぱり それが駄目なのね…

と自己嫌悪にならなくても
大丈夫です。

大切なのは、それらを把握して
持っているのか。
何となく持ち続けている
だけなのか。
自分は何が好きで、
何にこだわりがあるのか。

どうしても手放せない、
今はまだ手元に置きたい。

それならそれで、
よく使うモノとは別にして
まとめておけばいいのです。

それらが混在して
日々の生活に不便が出る、
という事が1番の問題。


整理収納の作業は、
身体も使いますが
頭もとても使います。

自らが選んで手に入れたモノを
捨てたり、選ぶ、という作業は
思ったより心に負担がかかります。

そこを、私達が間に入る事で
時間や心身の負担を軽くします。





今回のあるある話で

あっ、うちだけじゃないんだ。

と、気を楽にして
恥ずかしいと思わず 気軽に
相談していただきたいので

また 場所別のあるある話を
不定期でお届けしたいと
思います。


こんなのはどう?普通なの?
というお話も
是非お聞かせ下さい!


スタッフ 加知

2019年12月18日 : 冬に向いているお片付けって?
こんにちは!

現場スタッフの加知です。


寒くて動きたくない冬…。
でも 年越しに向けて
買い出しをしたり
掃除をしたり。
外出が辛い時期ですね。

冬は 本来動物は
“冬眠“の時期。

人間も 本能的に
“巣ごもり“準備=家を整えたくなる
と思うんです。


この絶好のチャンス!?を
生かすべく

冬にオススメしたい
整理収納を ご紹介したいと
思います!


まず 取りかかりやすい
『小さなスペース』
 
中でも 
冬に特にオススメなのは
『冷蔵庫』です。

食材が腐りやすい夏よりは
やりやすいからです。

是非
年末の買い溜め前に!


他には
“巣ごもり“に重要なエリアである
『寝室』や
『リビング』


冬休みを利用して
お子様と一緒に
『おもちゃ箱』や
『子ども部屋』


逆にオススメしないのは
『玄関』です。
暖房が届きにくいから。


さあ!
年末の
快適な巣ごもりライフのために

部屋を思いきり暖めて
気になる場所を
整理してみませんか?


困った時は
お気軽にご相談下さい!



スタッフ 加知

2019年12月11日 : 紙は素早く調理⁉
こんにちは!

現場スタッフの加知です。


整理収納のお悩みで
多いモノの一つである
『紙類』

紙って、
一枚一枚はあんなに薄いのに、
どうしてすぐ山の様に
溜まるのでしょうね。


代表 成田が
現場でもよく言うのが
「紙は生もの(生鮮食料品)と一緒です!」

そう!
そのくらいの扱いをしないと、
あっという間に『腐って』
“死蔵品“の仲間入り。


そこで今回は
紙類を
『食材』として
冷蔵庫収納に例えてみました!


取扱説明書・保険等の 
重要保存書類は
『冷凍庫(冷凍で長中期保存)』

期限のあるDMや
学校のプリントは
『冷蔵庫(冷蔵で短期保存)』

広告・チラシは
『今が旬!(直ぐ食べる!又は捨てる)』


こうして
食材に例えてみると
なんだか不思議と
溜め込む事にためらいが
でてきませんか?


ちなみに我が家の
『長中期保存書類(冷凍庫)』
『リビングクローゼット』


『短期保存書類(冷蔵庫)』
『キッチンの壁面』
定期的に処理


『今が旬の書類(生ゴミ)』
シンク下の
『紙ゴミ用紙袋』へ直行

コチラは玄関に
専用ゴミ箱を
置かれる方も
いらっしゃいますね。


自分にとって
最適な仕組みで
紙類は即『調理』できる
状態に。


その方に合う方法を
寄り添いながら
一緒に考えて
短時間で造りあげる事が
私たちの役目です。


お気軽に
ご相談ください!


スタッフ 加知


2019年12月6日 : 大掃除の前に大切なこと
初めまして。現場スタッフの加知です。
これからブログに参加させていただくことになりました。
よろしくお願いします!

さて、早いもので師走に入りましたね。

大掃除をされる方も多いと思いますが
いざ作業しよう!と部屋を見渡すと
お掃除の前に、
立ちはだかるモノたちを かき分けたり移動したりする作業に
くじけそうになる方もいらっしゃるかと思います。



よく、掃除するぞ!と言いながら 
片付けをしている方がいますが
掃除が面倒に感じるのも、時間が倍掛かるのも、
掃除を怠ったせいだけではないと思います。

やはり、
定期的なモノの整理、
日々の片付けの仕組みが整っているかどうかで
掃除するぞ!となったときのモチベーションや
作業の効率が断然違います!

整理収納は
大掃除だけでなく、日々の何気ない作業の効率化や、
自分や家族のストレスを軽減する、素晴らしいものです!!

これから、現場作業を通して感じた事や、
お客様が感じている疑問などを
このブログを通して 私もお伝え出来たらと思います。

 
よろしくお願いします!



スタッフ 加知



2019年11月26日 : 「減らす」から「創る」へ


前回、モノを減らす
場所のお話をしましたが
多かれ少なかれ
現代の私たちは物量過多の状態で生活しています。
 
自分で生活環境を創りかえる場合は
以下の2つの条件を満たした
無理なくモノを減らせる場所から実行に移し
達成感を積み重ねていく事が
とても大切です^^


●小さなスペースから
●要不要の判断がしやすい場所から



こういった場所がある程度スッキリしてきたら
次のステップ。


お部屋(間取り)使いの再確認
(部屋の意味づけを再度行う)

が始まります。


これは、現在の間取りの役割を
家全体のモノの流れを追いながら収納計画をし
部屋が機能するように創り直す作業なのですが
家族構成は流動的です。


子どもが生まれて増えたり
巣立っていったり
 
はたまた、自分が年老いたり
親を迎え入れたり…。
 

こういったライフステージごとに
間取りの使い方が変化していきます。
 
ですので、「今」と「近い未来」に合わせた
流動的なゾーニングと
 
絶対的に変わらないゾーニングを
上手に見極めて創りこんでいってください。
 
  
とはいっても、
これが経験を要するところで
問題箇所だけを見て
解決策を出すのはなかなか難しく

収納用品選び以前の重要なプロセスであり
経験を要する部分ですが
 
 
リクリエイトのサービスは
ライフステージごとの家族構成
職業や趣味、生活スタイル
動線からゾーニングを追っていくので
改善後は劇的に暮らしやすくなったと!
いう声をいただきます。


変わっていくお部屋を体感し
作業の途中から
考え方のコツを得て
ご自身で考えて動けるようになる方も
いらっしゃいます。


部屋の使い方に迷いがあるようでしたら
コンサルのみでも
大きく変わるお手伝いができます。
 
上手にプロを活用してください^^


まずは気軽にお問合せください





外部リンク